デジタルマーケティングの統合診断ツール「クイックレビューシート」を活用して、 自社の取り組み状況の棚卸をしよう!

2020.06.25

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DIGIFUL編集部

「DIGIFUL(デジフル)」は、(株)アイレップが運営する「デジタル時代におけるマーケティング」をテーマにした、企業で活躍するマーケティング担当者のためのメディアです。

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昨年ぐらいから、デジタルマーケティングを統合的に推進する部門を新設する広告主が増えてきたと感じています。 例えば、「統合デジタルマーケティング推進室」のような部門です。

新設部門を管掌されている役員の方や責任者の方からよく相談されることが、「各部門の取り組みを整理しているんだけど、何から手をつけていいか分からない・・・(汗)」というものです。

新設部門の責任者の多くはマーケティング部や広報部などを経験されてきた人が多いのですが、企業によっては、IT部門(情報システム部門)を経験されて、新設部門の責任者になられている方もいます。

マーケティング領域から責任者になられた方は、テクノロジー領域があまり得意ではなく、また、テクノロジー領域から責任者になられた方は、マーケティング領域に関してあまり詳しくありません。ですが、デジタルマーケティングを統合的に推進するためには、双方の領域を理解していないと事業をうまく推進することができません・・・。

こういった課題感をお持ちの方向けに、デジタルマーケティングを統合的に診断するためのツールを開発してみました。短期間で取り組みを整理できるという意味も込めて「クイックレビューシート」としています。

「クイックレビューシート」は、大きく11のカテゴリーで質問項目が分類されています。事業戦略やマーケティング戦略、KGI/KPIといった数値管理など、戦略レイヤーに該当するカテゴリーと、課題そのものを体系的・網羅的に整理する「7つのC(7Cs with D)」という分析フレームワークで定義したカテゴリーなどから構成されています。

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11のカテゴリーは、さらに、約50のヒアリング項目にブレイクダウンされていて、それぞれのヒアリング項目毎に、質問の意図や活用方針が明記されています。

実際の活用方法ですが、まずは、「クイックレビューシート」のヒアリング項目に沿って、自社の取り組みを整理・棚卸してみましょう。活用してみると、分かっていたつもりだったけれども、正確に答えられない質問項目があったり、視点として全く抜け落ちていた項目があったりと、いくつか足りない項目がでてくるかと思います。

ヒアリング項目そのものが、デジタルマーケティングを統合的に推進するための論点整理になるような設計になっていますので、まずは、関係する部門を巻き込んで、自社の取り組みの整理・棚卸に活用してもらえればと思います。

ヒアリング項目がある程度、整理・構造化できた段階で、取り組むべきマーケティング施策の優先順位付けや、整備すべきテクノロジーなどを整理して、具体的な実行計画に落とし込んでみましょう。

デジタルマーケティングを統合的に推進していくためには、戦略、マーケティング、テクノロジー、オペレーション(PDCAマネジメント)の領域を、うまく連携させていく必要がありますので、デジタルマーケティングを推進する責任者の方にとっては、有益なツールになるのではないかと思います。

「活用してみたい!」という方は、資料ダウンロードページの「クイックレビューシート」のところをクリックしてシートをダウンロードしてご活用ください。文字数が多いので、印刷される方は、シート部分はA3で印刷されると見やすいです。

<DL資料>クイックレビューシート

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