Google アナリティクス 360 での広告活用

2020.06.25

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DIGIFUL編集部

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「Google アナリティクス 360 」はGoogle アナリティクスの有料版・エンタープライズ版です(2016年に「Google アナリティクス プレミアム」から名称変更)。 無料版との違いは様々ありますが、 今回はDisplay & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager との連携に関して解説します。連携することによりGoogle アナリティクス 360 で計測したデータを広告のターゲティングに活用することができます。

Display & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager との連携

無料版のGoogle アナリティクスでは、Goolge Ads と連携することができます。Google アナリティクス 360 では、さらにDisplay & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager との連携が可能になり、レポート連携や、蓄積したユーザーリスト連携による広告プロダクトでの配信、リッチメディアによる認知施策の可視化できます。 また、無料版のGoogle アナリティクスとGoogle アナリティクス 360 の大きな違いは、Campaign Manager / Display & Video 360 と連携している場合、 Google アナリティクス 360 で蓄積したリマーケティングリストを Display & Video 360 で配信できることです。

Display & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager との連携により実現できること

Display & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager との連携により実現できることは以下の4つです。

1

すべてのデジタルチャネルを比較、最適化

Campaign Manager の配信先、そしてGoogle アナリティクス 360 の参照元のすべてを比較できる

2

ディスプレイ広告の直接、間接の貢献度が測れる

アシスト効果をマルチチャネルレポートで分析することにより、広告の直接、間接の貢献度を図ることができる

3

ディスプレイ広告のインプレッション効果を計測

クリックして訪問した効果だけでなく、インプレッションのコンバージョン貢献度も可視化できる

4

アドバンスセグメントやカスタムレポートを使った最適化

Google アナリティクス 360 の豊富なセグメント機能を使って他媒体と比較しながら最適化に取り組める

 

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まとめ

Google アナリティクス 360 と Display & Video 360 、Search Ads 360 、Campaign Manager と連携にすることによって、 それぞれのデータを統合・分析できます。また分析したデータをセグメント化することにより、施策に活かせる環境を構築することができます。

Google のプロダクトを横断的につなげていくことで指標がまとまり、自動化・最適化へつなげられることが最大のメリットとなります。

Google および Google ロゴは、Google LLC の商標です。

<DL資料>はじめてのGoogle アナリティクス 360

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