AudienceOne® リニューアル!マニュアルを必要としない、より直感的なUIへ【第1弾】

2021.07.05

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DAC Solution Service

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DACが提供するDMP「AudienceOne®」を2020年2月26日から段階的に全面リニューアルします。より直感的なUIでレポートを分析し、分析結果からプランニングを行い、データ活用する、という利用の流れをストレスなく作業することが可能です。

今回の第1弾の管理画面リニューアルと合わせて、段階的に新機能の追加を実施します。また、AudienceOne®のロゴも新しくなりました。

さらに進化するDMP「AudienceOne®」のリニューアルの全貌をご紹介します。

本記事はデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の「DAC Solution Service」より転載しました。
https://solutions.dac.co.jp

AudienceOne® リニューアルの概要

今回のUIリニューアルでは、「マニュアルを必要としない、より直感的なUIへ」というコンセプトを基にデザイン変更を行い、作業時の時間の短縮や不安払拭など作業環境の改善を目的としています。

また、より企業のニーズに寄り添ったソリューションを目指すべく、温かみのあるロゴデザインへ一新しました。

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AudienceOne® リニューアルの内容紹介

既存機能のリニューアルと新機能の追加を合わせて、どのように利用しやすくなったのかを、詳しく紹介します。

① 利用動線に基づいたメニュー構成への変更

既存メニューである「セグメント」と「レポート」を統合し、『プランニング』から『データ活用』まで、利用動線に沿ったメニュー構成になりました。

メニュー名はマニュアルを必要としなくても、利用者が直感的に目的に合ったメニューを選択できるような、わかりやすい表記に変更しました。メニューは上から「ホーム」、「ターゲットを探す」、「1stPartyデータを管理する」、「セグメントを作成する」、「データを活用する」、「利用状況を確認する」となります。

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② 視覚的に条件を選択できるセグメント作成機能への変更

セグメント条件の複雑度に応じて、新たに「簡単モード」を設置しました。「簡単モード」では、セグメント条件が3つ以下のグループで構成される場合、ベン図を交えて視覚的にセグメント条件を作成することができます。

「簡単モード」のセグメント条件は、画面に表示されるベン図を見ながら操作し、選択したデータソースを AND や OR で掛け合わせて作成します。最初に表示されるベン図のセグメント条件は、全てのグループが OR でつながれた条件となっています。

例えば、選択したデータソースが3グループある場合、初期デフォルトで表示されるベン図の条件は『グループ1 OR グループ2 OR グループ3』となっています。セグメント条件を『グループ1 OR グループ2』に変更したい場合には、グループ3の円を選択し、円の色を濃い色から薄い色に変更します。

セグメント条件は、ベン図の下でも確認することができます。また、オーディエンスサイズの見積もり数は、ベン図の右に表示されます。

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4つ以上のグループによる細かい条件指定をする場合には、「詳細モード」で作成が可能となります。(3月末以降に追加予定)

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③ ターゲットユーザー数を把握する横断検索機能

メニューの「ターゲットを探す」において、配信したいターゲット数の確認を、より簡単に行えるような機能です。(新規追加予定)

ターゲティングを行いたい軸でキーワードを検索することで、Web・アプリ毎にAudienceOne®が保有するあらゆるデータを横断して、ターゲット(セグメント)毎のユーザーボリューム(UU)を確認することが可能となります。

■横断検索が可能なデータ項目
・データエクスチェンジセグメント
・AudienceOne®カテゴリ(興味関心データ)
・デモグラフィックデータ
・ユーザー環境

検索欄にキーワードを入力して検索すると、キーワードに関連のありそうなデータ一覧が検索結果に表示されます。例えば、「ゲーム」に関連のあるデータを探したい場合、検索欄に「ゲーム」と入力して検索します。検索を実行すると、データエクスチェンジセグメントの「ゲーム・アプリ関心層」やAudienceOne®カテゴリの「ゲーム」など、各項目を横断してAudienceOne®が保有するゲーム関連のデータ一覧が検索結果に表示されます。

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④ 比較分析

今回、新たに2つの比較分析機能を追加予定です。追加する比較分析機能は、「リフト分析」と「ボリューム比較」です。

「リフト分析」では、「AudienceOne®」全体の含有率を基準(1)として、作成したカテゴリやセグメントを比較することで、傾向を把握することができます。例えば、キャンペーンサイトAに来訪したユーザー(紺色プロット)とCVしたユーザー(橙色プロット)で、「子供の有無」における各項目の含有率を比較し、傾向があるかを分析することが可能です。この例の傾向では、「来訪ユーザーよりCVユーザーが全体的に上昇しているため、CVユーザーの特徴として「子供あり」と言える」「ただし、未就学児はAudienceOne®と比較してリフトしていないため、親和性が低い」という分析結果を得られます。

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「ボリューム比較」では、作成した複数セグメントのボリュームを比較して傾向を把握することが可能となります。例えば、広告のランディングページAに来訪したユーザー(図の紺色バー)と広告のランディングページBに来訪したユーザー(図の灰色バー)、広告のランディングページCに来訪したユーザー(図の橙色バー)で、どのユーザーの方が「子供の有無」における各項目のユーザーボリュームが多いのかを比較し、施策の評価やプランニングに活用することが可能です。この例の評価では、「ターゲットとしていた未就学児をランディングページCでは多く誘導出来ている」「未就学児のボリュームが多いランディンページCをリターゲティングに活用」という評価やプランニングができます。

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まとめ

AudienceOne® UIリニューアルについて紹介しました。さらに進化するDMP「AudienceOne®」を今後もご期待ください。

また、AudienceOne® サービスロゴをWebサイトや資料などで利用している企業様は、新しいロゴを提供しますので、こちらよりお問い合わせください

AudienceOne® UIリニューアルについての不明点や質問、その他AudienceOne®に関するご質問はこちらよりお問い合わせください

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