ライブコマース展望ウェビナー ~業界の第一人者たちが「独身の日」に徹底議論

2021.11.04

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DIGIFUL編集部

「DIGIFUL(デジフル)」は、(株)アイレップが運営する「デジタル時代におけるマーケティング」をテーマにした、企業で活躍するマーケティング担当者のためのメディアです。

当社がこれまでに得たデータや経験から、具体的事例・将来展望・業界の最新注目ニュースなどについて情報を発信しています。ニュースやコラムだけでなく、日常業務や将来のマーケティング施策を考えるときに役立つダウンロード資料や、動画で学べるウェビナーコンテンツも随時追加していきます。

デジタルマーケティングの最新情報や知見を得るための信頼できる情報源の1つとしてお役立てください。

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アイレップはライブコマース事業を専門にプランニングするチームTAKE ZERO (テイクゼロ)を発足し、ライブコマース施策の実施やクライアント企業向けセミナーを主催するなどの活動をおこなっています。また、最近では「ゆうこす」こと菅本裕子さん(以下、ゆうこす)が代表を務めるライバーマネジメント運営をおこなう株式会社321との業務提携を開始し、コマーサー※1育成にも力を入れています。

今回は、2021年11月11日(木)に開催される「ライブコマース展望ウェビナー~業界の第一人者たちが“独身の日”に徹底議論」の見どころをお伝えします。

ウェビナー詳細:https://digiful.irep.co.jp/seminar/57760549432
※1 コマ―サー:アイレップが定義する人材の概念。フォロワーの多いインスタグラマーやYouTuberではなく、リアルタイムにユーザーの質問やコメントに応えながら商品・サービスを自身の言葉で伝えるライブコマースに特化した配信者を指す。

見どころ1.ライブコマースのスペシャリストが集結

今回のウェビナーでは、メインMCを務める株式会社KOS 「ゆうこす」こと菅本裕子氏を始め、ライブコマースの最前線で活躍されている株式会社FANCL 寺西麻帆氏、商品アドバイザー 石橋真珠氏、ライブコマースプラットフォームを提供する17LIVE株式会社 村井宏海氏、パロニム株式会社 小林道生氏をゲストにお迎えし、ライブコマースについて徹底議論をおこなっていきます。

登壇者プロフィール

321_ゆうこす宣材_01(※こちら使用OK※)株式会社KOS ゆうこす氏
「モテクリエイター」として、SNSを中心にタレント、インフルエンサーとして活躍中。スキンケアブランド「YOAN」の立ち上げや、ライバー事務所「321」のファウンダー、アパレルブランド「REVEYU」、プロテインドリンク「La protein」、カラーコンタクト「chu’s me」のプロデュースなど、多岐に渡り事業を展開。その他、著書に『#ライブ配信の教科書』など。SNSの総フォロワー数は190万人以上。

 

 

 



FANCL_寺西さん株式会社FANCL 寺西麻帆氏
2018年新卒でファンケルへ入社。通販チャネルの購買担当を経て、2020年6月に広告宣伝部へ異動し、現在は主にサプリメントを中心に、美容賢者、メディアへの商品PR業務を担当。コロナ禍における新たなチャネルの開拓として「ライブショッピング」の立ち上げにも携わるほか、2020年度の社長賞を受賞。また、従業員インフルエンサーとして日々ファンケルの企業・商品情報をSNSで発信し、お客様のエンゲージメント強化に努めている。

 

 

 

アドバイザー_石橋さん_01商品アドバイザー、ライブコマーサー、ライバー
石橋真珠氏
熊本県熊本市出身。東京藝術大学 美術学部卒。2013年 ミスユニバースジャパンファイナリスト、大手外資系美容部員、ショップチャンネルのキャスト、ジャパネットたかたMCなどの職歴を経て現在は主にQVCをはじめとしたテレビショッピング、ライブコマースのコマーサーとして多数の媒体に出演。「売れないものはない」さまざまなカテゴリにおけるセールスのプロとして活動する傍ら、ライブコマースの新たな可能性を探っている。テレビショッピングでの過去最高売り上げは1日1億5千万円にのぼる。

 


17LIVE株式会社_村井宏海さん17LIVE株式会社 村井宏海氏
大学卒業後、楽天にてEC コンサルタントを担当。楽天賞2度受賞。関西の副責任者として営業組織のマネジメントを経験。その後、ファッション戦略課にて営業戦略立案やイベント企画、データマネジメント組織の立ち上げなどを担当。日本で初めてのライブコマース成功事例をつくりたいという想いから20年2月より17LIVEにてライ ブコマース事業立ち上げに参画。



 

 

 

パロニム株式会社_小林道生さん-1パロニム株式会社 小林道生氏
2003年よりソフトバンク株式会社に参画し、国際営業本部、映像通信事業部門に従事。2012年にDSP事業やEC事業、輸入コスメ販売などをおこなう、株式会社インタープレイトを設立。その後、2016年にパロニム株式会社を設立し、動画内の気になる部分を"タップ"するだけで、商品の購入ページや店舗MAP、クーポンなどさまざまな情報をシームレスに取得できる「Tig」(ティグ)シリーズを開発・提供、2020年にはリアルストアDXを実現するライブソリューション「Tig LIVE」(ティグライブ)をリリース。




シェアコト_武者さん_01株式会社アイレップ 武者慶佑氏
事業会社のマーケティング部を経て、2012年よりシェアコトに勤務。2021年4月よりアイレップに参画。ブランドファンの構築とコンテンツファン視点の企画が専門。これまでSNS分析をベースに、通信・製薬・自動車・小売・金融など、業界を問わずファン視点のエンタメタイアッププロモーションや、映画宣伝のコンサルティング、カフェチェーンのブランドマネージャー、世界コスプレサミット社外取締役なども歴任。また、自身で日本グミ協会を設立し、会長として活動。マツコの知らない世界など多数のメディアに出演し、SNSフォロワーは延べ80,000人。しゃべれるグミインフルエンサーとして活動するなかで、現在はライブコマース・エヴァンジェリストとして啓蒙活動。

見どころ2.パネルディスカッション形式でライブコマースを徹底議論

今回のウェビナーではゲストの方を交えて、ライブコマースの「今まで」と「これから」を、あらゆる角度から考察していきます。各業界の、ライブコマースの最前線で活躍するスペシャリストならではのプログラムです。 ここから各プログラムの概要について説明します。

プログラム
1.中国でライブコマースが盛り上がる「独身の日」
2.日本におけるライブコマースの現状
3.ライブコマース成功へのプロセス
4.成功に導くライブコマースの法則
5.これからのライブコマース

1.中国でライブコマースが盛り上がる「独身の日」

中国には「独身の日」と呼ばれる日があります。毎年11月11日に祝われる独身者をお祝いする日のことで、EC通販をはじめ、中国全土で一大商戦が繰り広げられる国民イベントとして知られています。独身の日は、当初大規模なお見合い大会やイベントなどが開催されていましたが、次第に「自分へのご褒美で買い物をする」という習慣が根付きはじめ、これを商機とみたネット通販最大手のアリババグループ(阿里巴巴集団)が2009年に大規模安売りセールを開始したことで、一大商業イベントへと発展しました※2。また、昨年アリババグループが開催した独身の日通販セールでは、約7兆4730億円を売上げ、配送件数22億件を突破し、年々勢いを増しています。※3

この演目では、独身の日について当社の武者より詳しく解説し、中国での盛り上がりのポイント・中国と日本の違い等をゲストの方々とディスカッションしていきます。

※2 出典:日本大百科全書
※3出典:「アリババ「独身の日」セールが7兆円突破 昨年の約2倍」、株式会社 INFASパブリケーションズ(INFAS PUBLICATIONS, INC.)、2020年11月12日

2.日本におけるライブコマースの現状

2017年前後、日本では数々のライブコマースサービス・プラットフォームが誕生しましたが定着するには至らず、ライブコマース事業の撤退が続きました。しかし、近年コロナの影響によるお家時間の増加やスマートフォンの普及により、日本のBtoC向けEコマース市場規模は年々増加しており、2020年度は約19兆円となっています※4。この現状を踏まえ、この演目では、ライブコマース事業が撤退していった2017~2019年と2020年以降の違いやライブコマースプラットフォームに取り組みはじめた理由、テレビショッピングとの違いについてゲストの方からお話を伺います。

※4出典:「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」、経済産業省、2021年7月30日

3.ライブコマース成功のプロセス

日本では、中国と比較すると、まだライブコマースの成功事例が少ない状況です。そんな中で、菅本裕子氏がプロデュースするスキンケアブランド「YOAN」や株式会社FANCLがおこなっている「FANCL LIVE SHOPPING」は数少ない成功事例です。

この演目では、日本のライブコマースの成功事例であるスキンケアブランド「YOAN」をプロデュースしている菅本裕子氏、「FANCL LIVE SHOPPING」の立ち上げに携わった寺西氏を中心に、それぞれが辿ってきた試行錯誤のプロセスや成功のポイント・設けているKPIなどを解説していただきます。

4.成功に導くライブコマースの法則

ライブコマースを始めてみたいが、ライブコマースをうまく活用する方法が分からないと悩んでいる企業様も多いかと思います。この演目では、「ライブコマース成功のプロセス」でのディスカッション内容をもとに、成功するライブコマースのポイントを整理し、法則性を導き出していきます。

5.これからのライブコマース

この演目では、プラットフォーマーとしての今後の展望やテレビ通販との関係性、コマーサー・ブランドとして今後期待していることを各ゲストがお話し、これからの日本のライブコマースについての解をディスカッションしていきます。

まとめ

今回は11月11日に実施される「ライブコマース展望ウェビナー~業界の第一人者たちが“独身の日”に徹底議論」ウェビナーの見どころをお伝えしました。ライブコマースの現状から未来の展望まで各ゲストの方々が徹底議論しますので、お見逃しなく!

ウェビナー詳細:https://digiful.irep.co.jp/seminar/57760549432
※ウェビナーは登録制です。事前のお申し込みをよろしくお願いします。

またアイレップではライブコマースについて、さまざまな切り口でコラムを発信しています。ウェビナーに参加されない方も、コラムを通してぜひライブコマースに興味をお持ちいただけますと幸いです。

 
 

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