『成果を上げるライブコマースの教科書』出版記念ウェビナー

2022.03.08

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この記事の著者

冨家 愛弓

インタラクティブデザインDiv デザイナー

2021年4月アイレップに新卒入社。ブランディング領域のチームでプランニングとデザインを担当。大学ではメディア視点で社会学や心理学を学び、統計解析ソフトR を使用したアンケート調査の統計分析の実習やドキュメンタリー映像の制作実習などを行う。学外でも、イベント企画制作の実務経験を積み、イベントやPRプランナーの資格を取得。日本最大規模の学生ビジネスコンテストで2つの賞を獲得し、企業とタイアップしたパッケージ制作や、サロンサービスの新規事業立ち上げなどにも取り組んだ。

趣味:テレビドラマ鑑賞、写真撮影、トレーニング、カフェ巡り

インタラクティブデザインDiv デザイナー
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今回は、2022年3月24日(木)に開催される「『成果を上げるライブコマースの教科書』出版記念ウェビナー」の見どころをお伝えします。

ウェビナー詳細はこちら

【見どころ1】書籍著者である武者慶佑とゆうこすさんの特別セッション

今回のウェビナーでは、『成果を上げるライブコマースの教科書(翔泳社)』の出版を記念し、著者であるアイレップ ライブコマースエヴァンジェリストの武者慶佑と、書籍内でもご協力をいただいているライブコマース第一人者でタレントの「ゆうこす」こと菅本裕子さん(以下、ゆうこす)が、改めて2022年以降のライブコマース市場を踏まえ、コマーサー※1(ライブコマース配信者)を基軸とした今日から使える配信について、“成果”から逆算して対談、解説をおこないます。ウェビナーMCはアイレップ 恩地紗代子が務めます。

※1 コマ―サー:アイレップが定義する人材の概念。フォロワーの多いインスタグラマーやYouTuberではなく、リアルタイムにユーザーの質問やコメントに応えながら商品・サービスを自身の言葉で伝えるライブコマースに特化した配信者を指す

登壇者プロフィール

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ライブコマースエヴァンジェリスト
株式会社アイレップ
武者 慶佑

事業会社のマーケティング部門、カフェチェーンのブランドマネージャーなどを経験。2012年、株式会社シェアコトにてアニメコンテンツマーケティング事業立ち上げ、エンタメタイアッププロモーション、映画プロモーションなどSNS分析をベースに構築、2021年よりアイレップに参加し、ライブコマースエヴァンジェリストとして活動中。また、日本グミ協会を立ちあげ、名誉会長として『マツコの知らない世界』などに出演。SNSフォロワーは延べ95,000人。自らコマーサーとしてグミのライブコマースも実施。

 

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ライブコマースの第一人者
株式会社KOS
菅本 裕子 氏(ゆうこす)

1994年、福岡県生まれ。「モテクリエイター」として、SNSを中心にタレント、インフルエンサーとして活躍中。スキンケアブランド「YOAN」の立ち上げや、ライバー事務所「321」のファウンダー、カラーコンタクト「Chu’sme」、プロテイン「La protein」のプロデュースなど、多岐に渡り事業を展開。その他、著書に『#ライブ配信の教科書』など。SNSの総フォロワー数は190万人以上。

 

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ライブ系ソリューション推進チーム「TAKEZERO」プロジェクトマネージャー
株式会社アイレップ
恩地 紗代子

広告制作会社、広告代理店でのプロデューサー、ディレクター経験を経て、フリーランスでテレビ番組のディレクターとして活動。2019年にアイレップに入社し、クリエイティブプロデューサーとして動画広告やPR施策のプランニングに従事。2021年よりライブ系ソリューションの推進チーム「TAKEZERO」のプロジェクトマネージャーを務める。

【見どころ2】コマーサー2名によるスペシャルライブコマース実演

今回のウェビナーでは、書籍刊行までの軌跡や今後のライブコマースに関するセッションのみならず、プロコマーサーであるゆべしさんと、YOANの広報担当である日原美優さんの2名のコマーサーによるスペシャルライブコマースを実演します。
ウェビナー参加者のみなさまにも、コメントを投稿いただくなどライブコマースをリアルに体験していただける実践的なプログラムですのでお楽しみに。

 

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株式会社321所属ライブコマーサー
ゆべし 氏

YouTubeチャンネル「ゆべしのくらし」をメインに、Instagram・TikTok等で、丁寧な暮らしをテーマに衣食住アイテムを紹介中。SNS総フォロワーは12万人。

 

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YOAN広報担当
株式会社KYU
日原 実優 氏

2021年1月より株式会社KYUに入社。化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を保持。コスメ販売員経験を生かし、YOANのインスタライブに定期的に出演している。

 

ここからは、ウェビナーの各プログラム概要をご説明します。

1.書籍のご紹介

この演目では、著者である武者がライブコマースの書籍執筆に至った背景や、書籍で紹介しているライブコマースの実践方法を一部抜粋し、紹介するほか、書籍冒頭に掲載されたゆうこすさんとの対談の裏話もお話しします。

2.成果を出すライブコマースの3つの基本要素

ライブコマースで成果を上げるにあたって、書籍ではプラットフォーム・コマーサー(配信者)・コンテンツ(番組)という3要素について各章で解説しています。今回は、日本におけるライブコマースの第一人者であるゆうこすさんを交え、それぞれの要素について、どう向き合うべきか、コマーサー視点、ブランド視点、マーケティング視点からセッションしていきます。

3.実演!今日からライブコマースが上手くなる方法

ゆうこすさんがファウンダーを務めるライバー事務所321のプロコマーサーであるゆべしさんと、ゆうこすさんのスキンケアブランド「YOAN」の広報担当の日原さんが実際に参加者の方に向けたスペシャルライブコマースを行います。配信の裏側を見ながら、実際にコメントを投稿いただくなどライブコマースに参加することでライブコマースを深く理解できるセッションです。

4.社内でコマーサーを育成する際のポイントと外部コマーサーをアサインするメリット

ライブコマースの成果を左右する最も大きな変数であるコマーサーですが、大きく2種類に分けられます。社内のコマーサーと、外部からアサインするプロコマーサーです。この演目では、それぞれのコマーサーのメリットを、スキルや素養、コスト面、視聴者数から比較し、効果的な起用方法を解説します。

5.ライブコマースで成果をあげるための運用方法

2021年は、ライブコマースの検索ボリュームは75%増加し※2、まさにライブコマース自体がひとつのマーケティング分野のトレンドワードになった年でもありました。その一方で、配信プラットフォームやコマーサーが増えたことにより、配信自体における新しいPR的要素は薄まりつつあります。2022年はトレンドではなく、実践としてのライブコマースをマーケティング戦略と繋げて読み解き、運用していくことが重視されています。

この演目では、アイレップがライブコマースの成果を追求するにあたっておこなうべき前準備や、継続的に成果を上げ続けるために必要なSNSや、レポーティング、イベント設計など、運用型のライブコマースについて紹介します。

※2 参照元:AdverTimes(アドタイ)

【見どころ3】ウェビナーアンケート回答者全員に書籍プレゼント

今回のウェビナーでは、アンケートに回答いただいた方全員に、書籍をプレゼントいたします。ウェビナー視聴と合わせて書籍を読んでいただくことで、ライブコマースを網羅的にご理解いただけると思いますので、ぜひご参加ください。

【まとめ】今すぐ実践できるライブコマースの基本がわかる!

本記事では3月24日(木)に実施される「アイレップ主催『成果をあげるライブコマースの教科書』出版記念ウェビナー」の見どころをお伝えしました。ウェビナーを通して、今すぐ実践できるノウハウや、ライブコマースの基本要素をお伝えしていきますので、奮ってご参加ください!

ウェビナー詳細はこちら
※ウェビナーは登録制です。事前のお申し込みをよろしくお願いします。

アイレップはライブコマース事業を専門にプランニングするチーム、TAKEZERO(テイクゼロ)を発足し、ライブコマース施策の実施やクライアント企業向けセミナーを主催するなどの活動をおこなっています。ウェビナーに参加されない方も、ぜひライブコマースに興味をお持ちいただけますと幸いです。

また、ゆうこすさんが代表を務めるライバーマネジメント事務所、株式会社321との業務提携を開始し、コマーサー育成にも力を入れています。ご興味のある方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

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