「Marketing Nation Summit 2018」が開催、マルケト主催イベントにブース出展、MAとのデータ連携を紹介

2020.06.25

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DIGIFUL編集部

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マーケティング支援ソフトを手掛ける株式会社マルケトは11月2日、東京都港区で「Marketing Nation Summit 2018」を開催しました。デジタルマーケティングを推進する企業など26社が協賛し、特別スポンサーとして株式会社アイレップはブースを出展。同社のグループ企業、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が開発した、顧客情報や行動データなどを管理するデータマネジメントプラットフォーム(DMP)「Audience One」を来場者に紹介し、マルケトが開発したMAツールとの連携によるデータ戦略などを説明しました。

日本での開催は3回目で、米マルケトの最高顧客責任者(CCO)マット・ジリ氏や、最高マーケティング責任者(CMO)サラ・ケネディ氏らが参加。見込み顧客から顧客に変えるプロセスを自動化するマーケティングオートメーション(MA)ツールに加え、最新のマーケティング事情などに言及しました。同社が掲げる「MARKETING NATION」コミュニティの形成を通じ、マーケターの育成を図ることなどが狙いとなっています。

 

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イベントはこれまでに米国や欧州でも開催されており、今年のテーマは「THE FEARLESS MARKETER (失敗を恐れずチャレンジするマーケター) ~マーケターが創る、ビジネス成功のための新機軸~」。マルケトによると、今までにない仕組みやアイディアを積極的に取り入れるマーケターの存在が不可欠になっていることなどから、同テーマに設定したといいます。

同日のイベントには企業のマーケティング担当者や営業担当者ら約1000人が訪れ、会場の各ブースでは、顧客データの活用やデジタル時代の組織体制などを題材にパネルディスカッションが実施されました。

イベント冒頭では基調講演も行われ、ジリ氏は「ブランドは企業がコントロールするのではなく、お客様がブランドをコントロールしている状況。昨年度の状況によると、それが真実味を帯びてきた」と説明。「エンゲージメントエコノミーにより、企業はより多くのことをシームレスに。かつ忘れがたいエクスペリエンスを提供することが必要となっている。会社の変化するスピードも変えなければならない」などと語りました。

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